[映画・ドラマ] ノート
2006-11-11,土曜日
24-TWENTY FOUR-Ⅴ
製作 :2006年 米国
配給 :FOX
監督 :
出演 :キーファー・サザーランド 、ウィリアム・ディヴェイン 、アルバータ・ワトソン
●キャッチコピー
驚愕の幕開け---
最初の10分間ですべてが変わる
●概要
過去にもこのコーナーで紹介してるが、再登場。
2001年にアメリカで放送が開始。その後世界各国で放送され世界的人気作品となった。
FOXはシーズン8までキーファー・サザーランドとの契約が成立しており、ドラマの継続
が決定的。アメリカでは最新作シーズン5は、2006年5月22日に終了。
シーズン6の撮影後、2時間ほどの映画版の制作も決定。映画のシリーズ化もありそう。
非常に多い登場人物、予想できないストーリー展開、ズームと意図的な手ぶれを多用
したドキュメンタリー映画のような映像が特徴。また、画面を多分割して同時進行す
る事態を描写する「スプリット画面」が多用されている。
●ストーリー
アメリカの連邦機関であるCTUロサンゼルス支局の捜査官ジャック・バウアーとその
同僚や家族がテロリストと戦うサスペンス・アクション。
シリーズ5では毒ガスを入手したテロリストとの戦い。これ以上はネタバレになるの
で書けません。
●感想
最高に面白い。
#24の切れのあるスピード感となんでもありの意外性に富んだストーリー展開は他
のシリーズドラマの追随をゆるさないという感じがします。
●評価(10点満点)
10点
配給 :FOX
監督 :
出演 :キーファー・サザーランド 、ウィリアム・ディヴェイン 、アルバータ・ワトソン
●キャッチコピー
驚愕の幕開け---
最初の10分間ですべてが変わる
●概要
過去にもこのコーナーで紹介してるが、再登場。
2001年にアメリカで放送が開始。その後世界各国で放送され世界的人気作品となった。
FOXはシーズン8までキーファー・サザーランドとの契約が成立しており、ドラマの継続
が決定的。アメリカでは最新作シーズン5は、2006年5月22日に終了。
シーズン6の撮影後、2時間ほどの映画版の制作も決定。映画のシリーズ化もありそう。
非常に多い登場人物、予想できないストーリー展開、ズームと意図的な手ぶれを多用
したドキュメンタリー映画のような映像が特徴。また、画面を多分割して同時進行す
る事態を描写する「スプリット画面」が多用されている。
●ストーリー
アメリカの連邦機関であるCTUロサンゼルス支局の捜査官ジャック・バウアーとその
同僚や家族がテロリストと戦うサスペンス・アクション。
シリーズ5では毒ガスを入手したテロリストとの戦い。これ以上はネタバレになるの
で書けません。
●感想
最高に面白い。
#24の切れのあるスピード感となんでもありの意外性に富んだストーリー展開は他
のシリーズドラマの追随をゆるさないという感じがします。
●評価(10点満点)
10点
2006-08-29,火曜日
フライトプラン
製作 :アメリカ (2005年)
配給 :ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
監督 :ロベルト・シュヴェンケ
出演 :ジョディ・フォスター/ カイル・プラット
ピーター・サースガード/カーソン
ショーン・ビーン/リッチ機長
マーリーン・ローストン/ジュリア
エリカ・クリステンセン/フィオナ
ケイト・ビーハン/ シテファニー
●キャッチコピー
高度1万メートルの密室、跡形もなく消えたひとりの少女……。
●概要
主演は『告発の行方(88年)』『羊たちの沈黙(90年)』と2度に渡ってアカデミー賞に
輝くジョディ・フォスター。
彼女が『パニック・ルーム』(02年)以来、3年ぶりの主演作として選んだのは、ジャン
ボ旅客機という密室を舞台にしたサスペンス・アクション映画。
●ストーリー
夫の突然の事故死に見舞われた航空機設計士のカイルは、6歳になる娘のジュリア
を連れて、ベルリンから故郷のニューヨークへ向かう飛行機に乗り込んだ。夫の棺を
乗せて飛び立つハイテク重層ジャンボジェット、E-474。
それは皮肉にもカイルの設計した最新鋭の航空機だった。
機内に落ち着くと、カイルは睡魔に襲われ、夢の中で夫の幻影を見る。やがて目を覚
ますと、隣にいたジュリアの姿がない。客席、トイレ、厨房と探し回るが、乗客も乗
員も誰一人として娘の姿を見た者はいない。ジュリアはいったいどこへ消えたのか?
●感想
娘の姿が消えたあたりからピーンと張り詰めた緊張感が伝わって来て、観るものを引
き付ける。乗客の誰もが娘の姿を見てないという設定は少し無理あるが、そんなこと
を言ってては、この映画自体が成り立たたないので、それは忘れる。
ヒロインが旅客機の設計士であるということが一つのポイントであるが、最近のFOX
TVドラマ「プリズン」のヒーローが刑務所の設計者であることと重なる。
●評価(10点満点)
8点
配給 :ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
監督 :ロベルト・シュヴェンケ
出演 :ジョディ・フォスター/ カイル・プラット
ピーター・サースガード/カーソン
ショーン・ビーン/リッチ機長
マーリーン・ローストン/ジュリア
エリカ・クリステンセン/フィオナ
ケイト・ビーハン/ シテファニー
●キャッチコピー
高度1万メートルの密室、跡形もなく消えたひとりの少女……。
●概要
主演は『告発の行方(88年)』『羊たちの沈黙(90年)』と2度に渡ってアカデミー賞に
輝くジョディ・フォスター。
彼女が『パニック・ルーム』(02年)以来、3年ぶりの主演作として選んだのは、ジャン
ボ旅客機という密室を舞台にしたサスペンス・アクション映画。
●ストーリー
夫の突然の事故死に見舞われた航空機設計士のカイルは、6歳になる娘のジュリア
を連れて、ベルリンから故郷のニューヨークへ向かう飛行機に乗り込んだ。夫の棺を
乗せて飛び立つハイテク重層ジャンボジェット、E-474。
それは皮肉にもカイルの設計した最新鋭の航空機だった。
機内に落ち着くと、カイルは睡魔に襲われ、夢の中で夫の幻影を見る。やがて目を覚
ますと、隣にいたジュリアの姿がない。客席、トイレ、厨房と探し回るが、乗客も乗
員も誰一人として娘の姿を見た者はいない。ジュリアはいったいどこへ消えたのか?
●感想
娘の姿が消えたあたりからピーンと張り詰めた緊張感が伝わって来て、観るものを引
き付ける。乗客の誰もが娘の姿を見てないという設定は少し無理あるが、そんなこと
を言ってては、この映画自体が成り立たたないので、それは忘れる。
ヒロインが旅客機の設計士であるということが一つのポイントであるが、最近のFOX
TVドラマ「プリズン」のヒーローが刑務所の設計者であることと重なる。
●評価(10点満点)
8点
2005-10-08,土曜日
キングダム・オブ・ヘブン
製作 :アメリカ (2005)
配給 :20世紀フォックス
監督 : リドリー・スコット
バリアン・オブ・イベリン …… オーランド・ブルーム(Orlando Bloom)
シビラ…… エヴァ・グリーン(Eva Green )
ゴッドフリー・オブ・イベリン……リーアム・ニーソン(Liam Neeson)
ティベリアス…… ジェレミー・アイアンズ(Jeremy Irons)
エルサレム王ボードワン4世 ……エドワード・ノートン(Edward Norton)
ザ・ホスピタラー…… デヴィッド・シューリス(David Thewlis)
ルノー・ド・シャティヨン …… ブレンダン・グリーソン(Brendan Gleeson)
ギー・ド・リュジニャン…… マートン・ソーカス(Marton Csokas)
サラディン…… ハッサン・マスード(Ghassan Massoud)
●キャッチコピー
恐れず敵に立ち向かえ
勇気を示せ
死をも恐れず、真実を語れ
弱きを守り、正義に生きよ
●ストーリー
「グラディエーター」のリドリー・スコット監督が再び歴史劇に挑んだスペクタクル
・ヒューマン・アドベンチャー。鍛冶屋の平凡な青年が、実の父の遺志を継ぎ十字軍
に参加。偉大な騎士へと成長していく姿と、エルサレム国王女との許されぬ恋の行方、
そして“理想郷”エルサレム王国の運命を壮大なスケールで描く。
●言葉
<仮面のエルサレム王にバリアンが初めて拝謁したときの王の言葉>
どんなに力のある者に命令されても
それが王だとしても、魂はそなたのものだ
神のみ前では誰かに命令されたからやりましたとは言えない
時代のせいで正しい行いをできませんでしたといういい訳も通用しない
覚えておくがいい
<父の友人がバリアンに言った言葉>
信仰心なんて私は信じない
バカな連中の行き過ぎた行為さえ神の意志だと認めてきたのは信仰心なのだ。
信仰とは正しい行為にある。力なき者を護る勇気こそ信仰だ。
神の望みは人間の良識だ。日々行う決断によって良くもなり悪くもなる
●感想
先読みできる展開だが、面白かった。
バリアンを演じるオーランド・ブルームが震えるほど格好いい。
ストーリーには若干「なぜ?」って思わせる部分はあるけど、気にしなければ素直
に楽しめる。バリアンとシビラの禁じられた恋の描写はもう少し時間を割いてもよ
かった。あっさりしすぎの感がある。
●評価(10点満点)
9点
配給 :20世紀フォックス
監督 : リドリー・スコット
バリアン・オブ・イベリン …… オーランド・ブルーム(Orlando Bloom)
シビラ…… エヴァ・グリーン(Eva Green )
ゴッドフリー・オブ・イベリン……リーアム・ニーソン(Liam Neeson)
ティベリアス…… ジェレミー・アイアンズ(Jeremy Irons)
エルサレム王ボードワン4世 ……エドワード・ノートン(Edward Norton)
ザ・ホスピタラー…… デヴィッド・シューリス(David Thewlis)
ルノー・ド・シャティヨン …… ブレンダン・グリーソン(Brendan Gleeson)
ギー・ド・リュジニャン…… マートン・ソーカス(Marton Csokas)
サラディン…… ハッサン・マスード(Ghassan Massoud)
●キャッチコピー
恐れず敵に立ち向かえ
勇気を示せ
死をも恐れず、真実を語れ
弱きを守り、正義に生きよ
●ストーリー
「グラディエーター」のリドリー・スコット監督が再び歴史劇に挑んだスペクタクル
・ヒューマン・アドベンチャー。鍛冶屋の平凡な青年が、実の父の遺志を継ぎ十字軍
に参加。偉大な騎士へと成長していく姿と、エルサレム国王女との許されぬ恋の行方、
そして“理想郷”エルサレム王国の運命を壮大なスケールで描く。
●言葉
<仮面のエルサレム王にバリアンが初めて拝謁したときの王の言葉>
どんなに力のある者に命令されても
それが王だとしても、魂はそなたのものだ
神のみ前では誰かに命令されたからやりましたとは言えない
時代のせいで正しい行いをできませんでしたといういい訳も通用しない
覚えておくがいい
<父の友人がバリアンに言った言葉>
信仰心なんて私は信じない
バカな連中の行き過ぎた行為さえ神の意志だと認めてきたのは信仰心なのだ。
信仰とは正しい行為にある。力なき者を護る勇気こそ信仰だ。
神の望みは人間の良識だ。日々行う決断によって良くもなり悪くもなる
●感想
先読みできる展開だが、面白かった。
バリアンを演じるオーランド・ブルームが震えるほど格好いい。
ストーリーには若干「なぜ?」って思わせる部分はあるけど、気にしなければ素直
に楽しめる。バリアンとシビラの禁じられた恋の描写はもう少し時間を割いてもよ
かった。あっさりしすぎの感がある。
●評価(10点満点)
9点
2005-09-27,火曜日
アレキサンダー
●データー
公開 :2005/07/29(レンタル開始日)
製作 :アメリカ (2004年)
監督: オリバー・ストーン
アレキサンダー…コリン・ファレル 『リクルート』('03)
オリンピアス…アンジェリーナ・ジョリー 『トゥームレイダー』('01)
プトレマイオス(老年)…アンソニー・ホプキンス 『羊たちの沈黙』('91)
フィリッポス…ヴァル・キルマー 『バットマン フォーエヴァー』('95)
ロクサネ…ロザリオ・ドーソン『25時』('02)
ヘファイスティオン…ジャレッド・レト 『パニック・ルーム』('02)
カッサンドロス…ジョナサン・リース・マイヤーズ 『テッセラクト』('03)
●キャッチコピー
2300年の時を経て、今明かされる史上最大のミステリー
●ストーリー
紀元前356年、マケドニア(現在のギリシャ)の王の息子として生まれ、20歳で王に
即位。32歳で急死するまで東方へ侵攻し続けたアレキサンダーの生涯を描く。
権力に執心する父親。両親の確執に胸を痛める彼にとって、心の拠り所は同年代の
仲間たちだけだった。父親が暗殺され、王位を継いだアレキサンダーは領土を広げる
べく遠征に向かう・・・。
●感想
総製作費200億円をかけて再現された映画にしては魅力に乏しい。
確かにペルシャやインド遠征のときの戦闘シーンは迫力はあったが、敵味方がはっき
りせず、いたずらに残虐シーンだけが脳裏に刻まれる。戦闘シーンを観たあとに疲れ
を癒す、優しいラブストリーもない。
それとこの映画の最大の失敗は回想仕立てにしたことである。回想するのはアレキサ
ンダーの友人で部下の一人、のちにエジプト王となったプトレマイオス(アンソニー
・ホプキンス)。
スポーツ中継でも録画放送はリアル感がないのでイマイチ観る気がしない。この映画
を観る人達にそれと同じ心理的マイナスを与えてしまったような気がする
アレキサンダーの生涯は日本の織田信長に類似してると思った。
●評価(10点満点)
6点

公開 :2005/07/29(レンタル開始日)
製作 :アメリカ (2004年)
監督: オリバー・ストーン
アレキサンダー…コリン・ファレル 『リクルート』('03)
オリンピアス…アンジェリーナ・ジョリー 『トゥームレイダー』('01)
プトレマイオス(老年)…アンソニー・ホプキンス 『羊たちの沈黙』('91)
フィリッポス…ヴァル・キルマー 『バットマン フォーエヴァー』('95)
ロクサネ…ロザリオ・ドーソン『25時』('02)
ヘファイスティオン…ジャレッド・レト 『パニック・ルーム』('02)
カッサンドロス…ジョナサン・リース・マイヤーズ 『テッセラクト』('03)
●キャッチコピー
2300年の時を経て、今明かされる史上最大のミステリー
●ストーリー
紀元前356年、マケドニア(現在のギリシャ)の王の息子として生まれ、20歳で王に
即位。32歳で急死するまで東方へ侵攻し続けたアレキサンダーの生涯を描く。
権力に執心する父親。両親の確執に胸を痛める彼にとって、心の拠り所は同年代の
仲間たちだけだった。父親が暗殺され、王位を継いだアレキサンダーは領土を広げる
べく遠征に向かう・・・。
●感想
総製作費200億円をかけて再現された映画にしては魅力に乏しい。
確かにペルシャやインド遠征のときの戦闘シーンは迫力はあったが、敵味方がはっき
りせず、いたずらに残虐シーンだけが脳裏に刻まれる。戦闘シーンを観たあとに疲れ
を癒す、優しいラブストリーもない。
それとこの映画の最大の失敗は回想仕立てにしたことである。回想するのはアレキサ
ンダーの友人で部下の一人、のちにエジプト王となったプトレマイオス(アンソニー
・ホプキンス)。
スポーツ中継でも録画放送はリアル感がないのでイマイチ観る気がしない。この映画
を観る人達にそれと同じ心理的マイナスを与えてしまったような気がする
アレキサンダーの生涯は日本の織田信長に類似してると思った。
●評価(10点満点)
6点

2005-09-07,水曜日
トゥルー・コーリング
●データー
公開 :「24」のFOXが贈る新感覚ミステリー、全26話。
発売日:2005年09月02日
販売元:20世紀フォックスジャパン株式会社
製作 :米国
総指揮:ジョン・ハーモン・フェルドマン
トゥルー…エリザ・ドゥシュク
ハリソン…ショーン・リーブス
デイビス…ザック・ガリフィアナキス
ジャック…ジェイソン・プリーストリー(
●キャッチコピー
Help Me――
死者の叫びが聞こえるとき
彼女は、時をさかのぼる
●ストーリー
死から始まる再生への救済劇。もし今日という日ををやり直すことが出来たら……?
同じ1日を朝からやり直すことができる特殊な能力を持つ主人公トゥルーを通して描く、
1話完結型の新感覚ミステリー。
●感想
主人公トゥルー・デイビーズのエリザ・ドゥシュはダークエンジェルのジェシカアルバ
を彷彿させる。魅力的なヒロインである。このドラマは最初少し薄気味悪さを感じたが、
観ているうちに斬新なストーリー展開に引き込まれる。
残念なことは全26話で打ち切りになってることである。FOXのドラマはダークエン
ジェル、ミュータントXなどストーリーが完結しないまま打ち切りにしてしまうことが
多い。採算性など作り手の事情が優先されて、ファンの願望が置き去りにされている。
●評価(10点満点)
8点

公開 :「24」のFOXが贈る新感覚ミステリー、全26話。
発売日:2005年09月02日
販売元:20世紀フォックスジャパン株式会社
製作 :米国
総指揮:ジョン・ハーモン・フェルドマン
トゥルー…エリザ・ドゥシュク
ハリソン…ショーン・リーブス
デイビス…ザック・ガリフィアナキス
ジャック…ジェイソン・プリーストリー(
●キャッチコピー
Help Me――
死者の叫びが聞こえるとき
彼女は、時をさかのぼる
●ストーリー
死から始まる再生への救済劇。もし今日という日ををやり直すことが出来たら……?
同じ1日を朝からやり直すことができる特殊な能力を持つ主人公トゥルーを通して描く、
1話完結型の新感覚ミステリー。
●感想
主人公トゥルー・デイビーズのエリザ・ドゥシュはダークエンジェルのジェシカアルバ
を彷彿させる。魅力的なヒロインである。このドラマは最初少し薄気味悪さを感じたが、
観ているうちに斬新なストーリー展開に引き込まれる。
残念なことは全26話で打ち切りになってることである。FOXのドラマはダークエン
ジェル、ミュータントXなどストーリーが完結しないまま打ち切りにしてしまうことが
多い。採算性など作り手の事情が優先されて、ファンの願望が置き去りにされている。
●評価(10点満点)
8点

07:40 -