[映画・ドラマ] ノート

デュエリスト(Duelist)

製作 :韓国 (2005年) 
配給 :ジェネオン エンタテインメント
監督 :イ・ミョンセ
出演 : カン・ドンウォン/ハ・ジウォン/アン・ソンギァン)

●キャッチコピー
もう一度会いたい たとえ闘う運命でも

●概要
作品の原作は韓国の人気コミック(と公式等には書いてある)パン・ハッキ作『茶母
(タモ)』。『チェオクの剣』と同じコミックを原作としている。
朝鮮王朝時代を舞台に、"悲しい目"の刺客と彼を追う女刑事との激しくも美しい禁断
の愛を描いた歴史アクション。主演は韓国の若手2大スターである『オオカミの誘惑』
のカン・ドンウォンと、、「チェオクの剣」で人気を集めた実力派女優ハ・ジウォン
が果敢な女刑事を熱演。アクション映画のスタイルをとりながらも、宿敵同士の切な
い愛を描くラブストーリー。
時代劇の常識を覆す華麗な映像美と凝ったアクション演出にも注目だ。

●ストーリー
朝鮮王朝時代。あるとき、国中を揺るがす大規模な偽金事件が発生した。
果敢な女刑事ナムスンは、先輩刑事のアンと共に偽金の出所を突き止めるべく、捜査
を開始する。やがて2人の捜査線上に、"悲しい目"をした刺客が浮上してきた。
だが女刑事ナムスンと刺客"悲しい目"は、剣を交えるごとに、互いの胸に一途な想い
を募らせていく。そんな2人に、ついに宿命のバトルこと"デュエル"のときが訪れ…。

●感想
HEROやLOVERSなどと同じようにストーリーよりも華麗な映像美を楽しむ映画。
『チェオクの剣』を見てる人にはすんなりストーリーが浮かぶが見てない人たちには少
し説明不足かも知れない。

ヒロインは「チェオクの剣」と同じ「ハ・ジウォン」前半で見せた無頼な男をイメー
ジした演技は意味不明で不快な印象だけを残した。
主役のカン・ドンウォンは極端にセリフの少ない役で、妖しい美しさを出していた。

●評価(10点満点)
7点

Love Song (Duelist OST) 2回クリックで動作します。



kiriyume - clock 13:07 - 2006-09-18,月曜日 - 韓国 - pencil permalink
Karma points: -7. Do you like this article? [yes/no]

Comments

No comments yet.

Add new comment

このアイテムは閉鎖されました。このアイテムへのコメントの追加、投票はできません。

http://やftp://で始まっているテキストはリンクとして表示されます。 他の(x)htmlタグは除去されます。スパムは削除されることでしょう。